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シャドウ・オブ・モルドール(Middle-earth™: Shadow of Mordor™)

このゲームは、”ホビットの冒険”と”ロードオブザリング”の間のストーリーという設定です。
よって、ストーリーの途中で、お馴染みのゴラムも登場します。
操作もそれほど難しくないわりに、キャラクターが派手なアクションで戦ってくれるので、プレイしていてとても楽しいゲームです。
導入のチュートリアルのようなストーリー部分は、個人的にはあまり面白くないので、その次点で積みゲーにしてしまおうかと思ったのですが、ちょっとだけ我慢して付き合ってみたら、システム的にも面白く、楽しく遊ばせてもらっています。もちろんグラフィックも綺麗です。
もうすぐ、PS4とXBOX-ONE用が発売されますので、人気が出るのではないかと思います。ちなみにSteam版は、日本語対応と表示されていますが、最近のバージョンアップで・・・
”お知らせ: 本バージョンのShadow of Mordor は日本語をサポートしていません。”
という表示がされており、英語でプレイするしかなくなりました。日本語の対応が再開する事を祈っております。
下記に、攻略WikiのURLを掲載してありますが、こちらのサイトを調べると、日本語に変換も可能ですが、改造になりますので、強くはお勧めしません。(筆者は日本語化してしまいました)

新しいバージョンから、操作できるキャラクターが、レンジャーのタリオンだけではなく、ストーリーの途中から登場するリサリエルも使用できるようになりました。とはいえ、ストーリーはタリオンとして進むので、アクション中の見た目がリサリエルにできるというだけです。




基本的にはメインストーリーを進めればいいのですが、オークの隊長たちを狩って武器を強化をしていくことも重要になります。隊長には弱点があり、弱点がわかると一瞬で倒せたりします。隊長の弱点の情報を持っているオークを尋問して聞き出したり、奴隷になっている人間を助けて教えてもらったり、オークのテントなどにある書類(?)を調べたりします。




隊長を一撃で倒せたりすると、とても爽快です。そして、技能が増える事により、さらに色々な殺し方ができるようになります。




特に動物に乗れるのが嬉しいです。動物は、クエストが始まると消えてしまいますので、その点が残念です。動物も強化する事ができれば、更に面白くなるかとおもいます。ちなみに、オークを食べさせると体力回復します。



[公式サイト]
Middle-earth: Shadow of Mordor official website
日本語版オフィシャルサイト

© 2013 Warner Bros. Entertainment Inc. Developed by Monolith. © 2013 New Line Productions, Inc. © The Saul Zaentz Company. MIDDLE-EARTH: SHADOW OF MORDOR, THE HOBBIT, and the names of the characters, items, events and places therein are trademarks of The Saul Zaentz Company d/b/a Middle-earth Enterprises under license to Warner Bros. Interactive Entertainment. All other trademarks and copyrights are the property of their respective owners. All rights reserved.

[関連サイト]
Middle-earth: Shadow of Mordor シャドウ・オブ・モルドール 攻略wiki
Shadow of Mordor Wikia: Middle-earth






コメント

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ファクトリオ(Factorio)

新技術を開発しながら工場を効率よく自動化していくゲーム。マインクラフトのレッドストーン回路で自動化にはまった人におすすめ!
最初は他のサンドボックス系やサバイバル系のゲームと同様、手動で素材を集める。同ジャンルの他のゲームとの違いは、素材の採掘から生産までをできる限り自動化させ、さらには効率化していく。
発展していくと、原住生物(虫みたいなやつら)からの攻撃があるので、最初は自分だけでも撃退できるが、だんだん攻撃の規模が大きくなるので、防衛施設を作り常時防衛できるようにしていく。そうなると、弾薬も安定供給しなくてはいけないので、その生産ラインも必要になる。
工場はどんどん大規模化していき、それを管理していかなくてはならない。気づけば数時間が経過していることになる。

シンプルだが、良くできたゲームだが、まだアーリーアクセス中との事。割引はしない方針らしいので、興味のある方はデモ版もあるのでお試しあれ!


【プレイ動画】



まずはキャンペーンで基本的な事を覚えよう!

このような荒地に放り出される。左上に説明が表示されるので(キャンペーンの場合)まずはその通りに進めてみよう!

キャンペーンをすすめると電気の使い方も理解できる。これはかなり重要なポイント!

開発が進むと、原住生物からの攻撃もあるので、防衛施設を設置する必要がある


[公式サイト]
Factorio オフィシャルサイト

© Wube Software LTD.





ザ・ギルド2 ルネサンス(The Guild II Renaissance)

中世ヨーロッパを舞台にしたストラテジー。街に住む市民の一人としてプレイをする。自分が選択した職業に関連するお店や施設を、売りに出されている物件を購入または新規に建築し、それらを経営していく。自分の血筋が絶えないよう、結婚し子供を作る事も必須。後継ぎがいないと、自分のギルドは無くなってしまうのだ。

キャラクターメイキング時に設定する職業は、その作った最初のキャラクターの職業であり、跡継ぎを別な職業にし、追加で事業を行っていく事も可能。

プレイスタイルに関しては、地道に自分の選んだ事業を拡大し、金持ちになり、人脈を作り、街の政治的な要職に就き、ライバルギルドに対し、圧力をかけて滅ぼす方法や、悪党となり装備を揃え、強いボディーガードを従え、力づくでライバルギルドを滅ぼす事も可能。
ライバルギルドを弱める方法としては、火事をおこしたり、ギルドの主要な人物を暗殺したり、様々な方法が可能。とても中世の時代としての現実味のあり、自由度の高いシステムだ。

かなり古いゲームになるので、パソコンの環境によっては、不安定な場合もあるが、回避できる方法が、インターネット上で探すことができる。

また、有難い事に有志による日本語化が有るので、導入すると英語力に自信がなくてもプレイが可能だ。

今年、シリーズ第3弾が発売になる予定になっているので、どんな雰囲気かを試すにも、セールなどでとても安い価格で販売されている場合が多いので、オススメしたい。


【プレイ動画】


キャラクターメイキングは古いゲームにしては、細かく設定ができる。しかし、このゲームは子孫を作り代替わりしていくので、あまり意味があるとは思えない

街の様子はこのような形で、上空から見る事も出来るし、キャラクター目線まで拡大も可能。良くできていると思う

役所でお金を払えば称号がもらえ、EXPも入る。このEXPでレベルを2に上げることが可能。これをやるとやらないでは差が出ると思う

自分の経営するパン屋の様子。もちろん自分も一人の従業員として一緒に働く事も出来る。雇われた従業員は睡眠をとるが、自分や家族は24時間働く!

最初は、自分の身分やステータスも低いので、身分の低い異性としか結婚できないが、まずは子孫を残すことが重要!!

愛の結晶が産まれまれた・・・しっかり会話もする(笑)


[公式サイト]
THQ Nordic サイト (パブリッシャー…

ウォルセン:ロード・オブ・メイヘム(Wolcen: Lords of Mayhem)

現在アーリーアクセス中の、ファンタジー系のハックアンドスラッシュ。グラフィックが綺麗で、キャラクターエディットで職業の選択が無く、スキルツリーから選んでいく事により、キャラクターに特徴を付けていくシステム。
キャラクターエディットは、そこそこ詳細に設定できるのと、太めから、化け物のような変な体型まで設定が可能。もちろんナイスバディも作れる。
他に、ハウジングのようなシステムもあり、DiabloやPoEなど、同じジャンルの名作が多いので、特徴を付けるために頑張っている事が理解できる。
しかし、現状クライアントがクラッシュする事が多く、その度にやり直しになる。この点が解決されれば、おすすめできる作品だ。
現在、日本語は対応されておらず、クライアントが安定してないので、有志による日本語化は期待できないと思う。
とはいえ、色々な問題を解決し、正式版として完成する事を期待している。


【プレイ動画】


キャラクターエディットは、ナイスバディのキャラクターも作れるが、このようなだらしない体型も可能。男性の髪型にバーコードヘアーもあった

グラフィックはとても綺麗!

適当にプレイしていると、囲まれて簡単に倒される。特に装備のそろっていない初期は注意!

スキルは、PoEのような全体が大きなスキルツリーから選択するシステム。ちなみに、PoEやDiabloと違い、職業がないのでスキルツリーで職業を決めていくイメージ



[公式サイト]
Wolcen: Lords of Mayhem オフィシャルサイト

© WOLCEN Studio