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ライズオブヴェニス(Rise of Venice)

中世のヴェニスを舞台にしたシミュレーションゲーム。
日本のゲームでいうところの、大航海時代シリーズ。
基本的に地中海の街を船で移動し、交易をしてお金を稼ぐ。
特に初期は、ひたすら交易をし、交易できる街を増やして、金を稼いで、議員たちの好感度をあげて、ランクを上げていく。
一般的な同様のゲームの場合、交易や戦闘などをすると、勝手にランクが上がるものが多いが、コノゲームの場合、議会に承認されないと、ランクが上がらず、良い船も購入できない。
エリアも地中海だけなので、退屈になりがちです。。

キャラクターは、顔のグラフィックとエンブレムの変更ができる。グラフィックは綺麗ですが、拡大してみることが少ないのでなんともいえません。




移動は、行き先を選択すると勝手に移動します。交易はスライドバーで簡単に売買が可能。買占めは住民からの好感度がさがる。逆に不足しているものは喜ばれる。




新しい街をみつけるだけでは、交易はできない。商売をする権利を買わなくてはならない。




ランクは議会の承認をうけないと上がらない。ミッションがある議員には☆印がついている。議員の好感度(?)は、ワイロでも上がります。コノゲームは何事も金です。



[公式サイト]
Rise of Veniceオフィシャルサイト
日本語版オフィシャルサイト

© Kalypso Media Group

[関連サイト]
Rise of Venice wiki





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ウォルセン:ロード・オブ・メイヘム(Wolcen: Lords of Mayhem)

現在アーリーアクセス中の、ファンタジー系のハックアンドスラッシュ。グラフィックが綺麗で、キャラクターエディットで職業の選択が無く、スキルツリーから選んでいく事により、キャラクターに特徴を付けていくシステム。
キャラクターエディットは、そこそこ詳細に設定できるのと、太めから、化け物のような変な体型まで設定が可能。もちろんナイスバディも作れる。
他に、ハウジングのようなシステムもあり、DiabloやPoEなど、同じジャンルの名作が多いので、特徴を付けるために頑張っている事が理解できる。
しかし、現状クライアントがクラッシュする事が多く、その度にやり直しになる。この点が解決されれば、おすすめできる作品だ。
現在、日本語は対応されておらず、クライアントが安定してないので、有志による日本語化は期待できないと思う。
とはいえ、色々な問題を解決し、正式版として完成する事を期待している。


【プレイ動画】


キャラクターエディットは、ナイスバディのキャラクターも作れるが、このようなだらしない体型も可能。男性の髪型にバーコードヘアーもあった

グラフィックはとても綺麗!

適当にプレイしていると、囲まれて簡単に倒される。特に装備のそろっていない初期は注意!

スキルは、PoEのような全体が大きなスキルツリーから選択するシステム。ちなみに、PoEやDiabloと違い、職業がないのでスキルツリーで職業を決めていくイメージ



[公式サイト]
Wolcen: Lords of Mayhem オフィシャルサイト

© WOLCEN Studio







ホラート(Kholat)

昔のロシア(当時ソ連)でおきた怪奇事件をモデルにした、ホラーアドベンチャー。特に手がかりの無い状態で、独りで事件解決に挑む。
駅のプラットフォームから冒険は始まる。駅の周りに人気が無く、建物にも入れない。最初プレイした時は、途方に暮れると思う。
ジャンプができないので、ちょっとした柵すら越えられないし、進もうとすると障害物で行く手を阻まれている。まるでアーリーアクセスのゲームの状態に感じる。
しかし、ここでやめてはこのゲームの良いところは、グラフィックの綺麗さと寂し気な音楽を聴いただけになってしまう。
孤独感と何もできない虚しさを味わうには、次のステージに進むまでの苦行はある意味プラスになっているかもしれない。
何とか、次のステージに進むと、テント、コンパス、ライト、本、地図が手に入る。とはいっても地図に自分の位置が表示されるわけでもなく、コンパスと地図の使い方がわからないと、確実に吹雪の中の森で迷子になる。(経験済)
いたるところに、目印になりそうな物がおいてあるので、その辺も気にして地図に慣れていってほしい。
公式サイトの説明でホラーと書いてあったが、それほど怖い感じではない。怪物のような物が出てくるが、移動速度が遅いので、行き止まりに追い込まれたり、戦いを挑まない限り、死ぬことはないと思う。アクションが苦手でも大丈夫。


【プレイ動画】


殺風景で人気のないプラットフォームから始まる。街で人と会う事はなかった。

森のほうに歩いていくと赤い足跡がみつかる。

このテントが拠点となり、セーブはテントとフィールド上で何か見つけた場合オートセーブされる。

テントの中で、地図とコンパスと本がみつかる。

コンパスと地図を頼りに、広大なエリアを探索する。地図に自分の位置は表示されないので、なれるまで大変。

さ迷っていると、例の赤い足跡をつけながら歩く魔物(?)を発見!さてどうしよう?


[公式サイト]
Kholat オフィシャルサイト

© IMGN.PRO





ファクトリオ(Factorio)

新技術を開発しながら工場を効率よく自動化していくゲーム。マインクラフトのレッドストーン回路で自動化にはまった人におすすめ!
最初は他のサンドボックス系やサバイバル系のゲームと同様、手動で素材を集める。同ジャンルの他のゲームとの違いは、素材の採掘から生産までをできる限り自動化させ、さらには効率化していく。
発展していくと、原住生物(虫みたいなやつら)からの攻撃があるので、最初は自分だけでも撃退できるが、だんだん攻撃の規模が大きくなるので、防衛施設を作り常時防衛できるようにしていく。そうなると、弾薬も安定供給しなくてはいけないので、その生産ラインも必要になる。
工場はどんどん大規模化していき、それを管理していかなくてはならない。気づけば数時間が経過していることになる。

シンプルだが、良くできたゲームだが、まだアーリーアクセス中との事。割引はしない方針らしいので、興味のある方はデモ版もあるのでお試しあれ!


【プレイ動画】



まずはキャンペーンで基本的な事を覚えよう!

このような荒地に放り出される。左上に説明が表示されるので(キャンペーンの場合)まずはその通りに進めてみよう!

キャンペーンをすすめると電気の使い方も理解できる。これはかなり重要なポイント!

開発が進むと、原住生物からの攻撃もあるので、防衛施設を設置する必要がある


[公式サイト]
Factorio オフィシャルサイト

© Wube Software LTD.