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戦場のヴァルキュリア(Valkyria Chronicles)



2008年にプレイステーション3用に販売され、かなりの高評価を得たストラテジーロールプレイング。戦闘はアクション要素もあり、斬新なシステムになっている。グラフィックもとても綺麗なので、5年以上経った今でも十分に通用するクオリティ。ストーリもとても良く、過去にアニメ化もされた。

余談になるが、今年(2016年)PS4用にリマスター版が販売され、来年(2017年)に新作の販売が予定されている。

PC版は、Steamで販売されているが、日本からは購入ができない。しかし、日本からのリージョンロックがされているわけではないので、シリアルキーを購入してSteamからプレイする事が可能だ。とはいえ、シリアルキーの購入に関しては抵抗がある方も多いと思うので、海外のソフトウェア販売サイトを探して購入するという方法もある。


【プレイ動画】


5年以上前のゲームだがグラフィックが綺麗

残念ながらPC版は英語表示でこの部分は変えられない

会話シーンのテキストは英語だが、音声は日本語が流れる(オプションで切り換え)

ターン制のストラテジーで、上部に表示されているCPを使用しキャラクターを動かす

キャラクターを選択すると、アクション性のある戦闘シーンに

戦車は強力で歩兵ユニットが簡単に倒されるのでハラハラする



[公式サイト]
戦場のヴァルキュリア オフィシャルサイト

© SEGA


PC版は以下のバナーから購入が可能ですが、シリアルキー販売なのでご利用は自己責任で
 G2A-Valkyria Chronicles








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ホラート(Kholat)

昔のロシア(当時ソ連)でおきた怪奇事件をモデルにした、ホラーアドベンチャー。特に手がかりの無い状態で、独りで事件解決に挑む。
駅のプラットフォームから冒険は始まる。駅の周りに人気が無く、建物にも入れない。最初プレイした時は、途方に暮れると思う。
ジャンプができないので、ちょっとした柵すら越えられないし、進もうとすると障害物で行く手を阻まれている。まるでアーリーアクセスのゲームの状態に感じる。
しかし、ここでやめてはこのゲームの良いところは、グラフィックの綺麗さと寂し気な音楽を聴いただけになってしまう。
孤独感と何もできない虚しさを味わうには、次のステージに進むまでの苦行はある意味プラスになっているかもしれない。
何とか、次のステージに進むと、テント、コンパス、ライト、本、地図が手に入る。とはいっても地図に自分の位置が表示されるわけでもなく、コンパスと地図の使い方がわからないと、確実に吹雪の中の森で迷子になる。(経験済)
いたるところに、目印になりそうな物がおいてあるので、その辺も気にして地図に慣れていってほしい。
公式サイトの説明でホラーと書いてあったが、それほど怖い感じではない。怪物のような物が出てくるが、移動速度が遅いので、行き止まりに追い込まれたり、戦いを挑まない限り、死ぬことはないと思う。アクションが苦手でも大丈夫。


【プレイ動画】


殺風景で人気のないプラットフォームから始まる。街で人と会う事はなかった。

森のほうに歩いていくと赤い足跡がみつかる。

このテントが拠点となり、セーブはテントとフィールド上で何か見つけた場合オートセーブされる。

テントの中で、地図とコンパスと本がみつかる。

コンパスと地図を頼りに、広大なエリアを探索する。地図に自分の位置は表示されないので、なれるまで大変。

さ迷っていると、例の赤い足跡をつけながら歩く魔物(?)を発見!さてどうしよう?


[公式サイト]
Kholat オフィシャルサイト

© IMGN.PRO





ウォルセン:ロード・オブ・メイヘム(Wolcen: Lords of Mayhem)

現在アーリーアクセス中の、ファンタジー系のハックアンドスラッシュ。グラフィックが綺麗で、キャラクターエディットで職業の選択が無く、スキルツリーから選んでいく事により、キャラクターに特徴を付けていくシステム。
キャラクターエディットは、そこそこ詳細に設定できるのと、太めから、化け物のような変な体型まで設定が可能。もちろんナイスバディも作れる。
他に、ハウジングのようなシステムもあり、DiabloやPoEなど、同じジャンルの名作が多いので、特徴を付けるために頑張っている事が理解できる。
しかし、現状クライアントがクラッシュする事が多く、その度にやり直しになる。この点が解決されれば、おすすめできる作品だ。
現在、日本語は対応されておらず、クライアントが安定してないので、有志による日本語化は期待できないと思う。
とはいえ、色々な問題を解決し、正式版として完成する事を期待している。


【プレイ動画】


キャラクターエディットは、ナイスバディのキャラクターも作れるが、このようなだらしない体型も可能。男性の髪型にバーコードヘアーもあった

グラフィックはとても綺麗!

適当にプレイしていると、囲まれて簡単に倒される。特に装備のそろっていない初期は注意!

スキルは、PoEのような全体が大きなスキルツリーから選択するシステム。ちなみに、PoEやDiabloと違い、職業がないのでスキルツリーで職業を決めていくイメージ



[公式サイト]
Wolcen: Lords of Mayhem オフィシャルサイト

© WOLCEN Studio







ノーバスインセプティオ(Novus Inceptio)

現在アーリーアクセス中のサバイバル系ゲーム。とても雰囲気の良くクオリティの高いグラフィックと、癒される音楽。これといって大きな特徴は無いのだが、何となくプレイしてしまう。
UIがとてもわかりやすく、キーコンフィグで確認しなくても操作方法がわかるぐらい親切だ。

また、スタート地点周辺の動物などは襲ってこないので、アクションゲームが苦手な人でも楽しくプレイできると思う。
のんびり素材採集をして、道具や家を作るという楽しみ方も可能だ。

現在のところ、ソロプレイしかできないようだが、メニューにはマルチプレイ用(MMO)の入り口もあったので、将来がとても楽しみである。


【プレイ動画】



サバイバル系ゲームのスタートはやはり裸!このゲームの場合はナイフを持たせてくれている!ありがたい!!


癒される音楽と綺麗なグラフィック!やる気が出ますね!

スタート地点周辺だからかもしれないが、このような狼のような動物でさえ襲ってこない。

うろうろしていたら、怪しいキューブが!

キューブに触れるとダンジョンに!歩き回ると宝箱も落ちていた!素材や生産用の設計図を入手できた!
このように、家も作れる・・・初期のパーツは四角い豆腐みたいな建物しかつくれない(笑)
素材を集めてなんとか一番作りやすい装備を作ってみました!中世っぽいですよね。

[公式サイト]
Novus Inceptio オフィシャルサイト

© cMagic Productions