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エンドレス・スペース(Endless Space)



宇宙が舞台の4Xストラテジー。すでに発売されてから4年以上が経過し、第二弾も2016年に発売されている。

残念ながら、日本語版は無いので、有志による日本語化が存在するのみである。日本語化は、手順が多く手間がかかるが完成度が高い。(日本語化のお陰でしっかりプレイができた)

ゲームの内容としては、同じく宇宙が舞台のストラテジーのBeyond Earthは、同じ星の中で戦争をするタイプだが、Endless Space は、星系単位で戦争を行う。
最近のストラテジーといえば、Beyond Earth(Civilization)に類似したタイプが多いので、とても貴重だと思う。

気に入っている部分は、宇宙戦艦を増やし、兵器を強化するだけではなく、内政やテクノロジーを強化・開発し、並行して軍を増強していく点や、勝利条件が銀河の統一だけではない点。

少し残念な点は、ゲーム自体は面白いのに、達成感が薄い点。理由は、長時間プレイすると理解してもらえると思う。


【プレイ動画】


まずは、どの国で始めるか決定する

つぎに、銀河の大きさなどの設定を詳細に決められる

選んだ国ごとに、オープニングが用意されているが、日本語化しても英語である

はじめは、たった1つの星系からスタートする。隣接する星系に探査船を飛ばし、住居が可能ならば、移住を行う。

星系には最低1つ以上の星または、小惑星が存在する。住居不可能な星は、住居可能にするテクノロジーを研究する事で移住が可能になる。研究をすすめるとテラフォームも可能になる。

テクノロジーツリーを全て網羅するのは時間がかかる。何を選ぶかはプレイスタイル次第。

他国と隣接し、初めてのコンタクト!

外交関係はこのように表示される。(まだ1か国しか遭遇していない状態)



[公式サイト]
Endless Space オフィシャルサイト

© SEGA



以下のバナーから安く購入が可能ですが、シリアルキー販売なのでご利用は自己責任で








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ファクトリオ(Factorio)

新技術を開発しながら工場を効率よく自動化していくゲーム。マインクラフトのレッドストーン回路で自動化にはまった人におすすめ!
最初は他のサンドボックス系やサバイバル系のゲームと同様、手動で素材を集める。同ジャンルの他のゲームとの違いは、素材の採掘から生産までをできる限り自動化させ、さらには効率化していく。
発展していくと、原住生物(虫みたいなやつら)からの攻撃があるので、最初は自分だけでも撃退できるが、だんだん攻撃の規模が大きくなるので、防衛施設を作り常時防衛できるようにしていく。そうなると、弾薬も安定供給しなくてはいけないので、その生産ラインも必要になる。
工場はどんどん大規模化していき、それを管理していかなくてはならない。気づけば数時間が経過していることになる。

シンプルだが、良くできたゲームだが、まだアーリーアクセス中との事。割引はしない方針らしいので、興味のある方はデモ版もあるのでお試しあれ!


【プレイ動画】



まずはキャンペーンで基本的な事を覚えよう!

このような荒地に放り出される。左上に説明が表示されるので(キャンペーンの場合)まずはその通りに進めてみよう!

キャンペーンをすすめると電気の使い方も理解できる。これはかなり重要なポイント!

開発が進むと、原住生物からの攻撃もあるので、防衛施設を設置する必要がある


[公式サイト]
Factorio オフィシャルサイト

© Wube Software LTD.





ウォルセン:ロード・オブ・メイヘム(Wolcen: Lords of Mayhem)

現在アーリーアクセス中の、ファンタジー系のハックアンドスラッシュ。グラフィックが綺麗で、キャラクターエディットで職業の選択が無く、スキルツリーから選んでいく事により、キャラクターに特徴を付けていくシステム。
キャラクターエディットは、そこそこ詳細に設定できるのと、太めから、化け物のような変な体型まで設定が可能。もちろんナイスバディも作れる。
他に、ハウジングのようなシステムもあり、DiabloやPoEなど、同じジャンルの名作が多いので、特徴を付けるために頑張っている事が理解できる。
しかし、現状クライアントがクラッシュする事が多く、その度にやり直しになる。この点が解決されれば、おすすめできる作品だ。
現在、日本語は対応されておらず、クライアントが安定してないので、有志による日本語化は期待できないと思う。
とはいえ、色々な問題を解決し、正式版として完成する事を期待している。


【プレイ動画】


キャラクターエディットは、ナイスバディのキャラクターも作れるが、このようなだらしない体型も可能。男性の髪型にバーコードヘアーもあった

グラフィックはとても綺麗!

適当にプレイしていると、囲まれて簡単に倒される。特に装備のそろっていない初期は注意!

スキルは、PoEのような全体が大きなスキルツリーから選択するシステム。ちなみに、PoEやDiabloと違い、職業がないのでスキルツリーで職業を決めていくイメージ



[公式サイト]
Wolcen: Lords of Mayhem オフィシャルサイト

© WOLCEN Studio







ザ・ギルド2 ルネサンス(The Guild II Renaissance)

中世ヨーロッパを舞台にしたストラテジー。街に住む市民の一人としてプレイをする。自分が選択した職業に関連するお店や施設を、売りに出されている物件を購入または新規に建築し、それらを経営していく。自分の血筋が絶えないよう、結婚し子供を作る事も必須。後継ぎがいないと、自分のギルドは無くなってしまうのだ。

キャラクターメイキング時に設定する職業は、その作った最初のキャラクターの職業であり、跡継ぎを別な職業にし、追加で事業を行っていく事も可能。

プレイスタイルに関しては、地道に自分の選んだ事業を拡大し、金持ちになり、人脈を作り、街の政治的な要職に就き、ライバルギルドに対し、圧力をかけて滅ぼす方法や、悪党となり装備を揃え、強いボディーガードを従え、力づくでライバルギルドを滅ぼす事も可能。
ライバルギルドを弱める方法としては、火事をおこしたり、ギルドの主要な人物を暗殺したり、様々な方法が可能。とても中世の時代としての現実味のあり、自由度の高いシステムだ。

かなり古いゲームになるので、パソコンの環境によっては、不安定な場合もあるが、回避できる方法が、インターネット上で探すことができる。

また、有難い事に有志による日本語化が有るので、導入すると英語力に自信がなくてもプレイが可能だ。

今年、シリーズ第3弾が発売になる予定になっているので、どんな雰囲気かを試すにも、セールなどでとても安い価格で販売されている場合が多いので、オススメしたい。


【プレイ動画】


キャラクターメイキングは古いゲームにしては、細かく設定ができる。しかし、このゲームは子孫を作り代替わりしていくので、あまり意味があるとは思えない

街の様子はこのような形で、上空から見る事も出来るし、キャラクター目線まで拡大も可能。良くできていると思う

役所でお金を払えば称号がもらえ、EXPも入る。このEXPでレベルを2に上げることが可能。これをやるとやらないでは差が出ると思う

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最初は、自分の身分やステータスも低いので、身分の低い異性としか結婚できないが、まずは子孫を残すことが重要!!

愛の結晶が産まれまれた・・・しっかり会話もする(笑)


[公式サイト]
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