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ヴァガンテ(Vagante)



ファンタジー系の2Dローグライクアクションゲーム。ドット画のグラフィックが素晴らしく、音楽も良い雰囲気。現在アーリーアクセス中ではあるが、マメにアップデートされているので、安心できるし、今後も楽しみ。
ゲームとしては、毎回プレイするたびにランダム生成されるダンジョン。よって、マッピングや攻略情報に頼れず、厳しい場所に設置されている即死する罠、シビアな落下死、操作ミスによる罠作動・・・など、気を抜くとすぐに死んでしまう。そして一からやり直し。
ただし、制限時間がないので、丁寧に操作を行えば、仕掛けでの死亡はだいたい回避できると思う。場合によっては、運に任せてダイブしなければならない事もありドキドキする。

やり込み要素としては、ゲーム内で条件をクリアーすれば、職業が増えたり(現在1職)、キャラクターのバックグラウンド(生い立ち)が増えるので、この選び方によっては多少ではあるが、特徴を付けることができる。

また、マルチプレイは、最大自分を含め4人まで可能。ただし、人数が増えるごとにキャラクターのステータスが低くなる。また死んだ場合の復活は、復活する側、される側の双方にとって条件が厳しく、回復アイテムなどを用意しないと最悪の事態におちいる可能性もある。

まだ、アーリーアクセス中という事もあるが、現状では難易度の高いローグライクゲームという印象しかなく、せっかくクオリティの高い作品なので、もう少しコツコツとやり込む要素もほしいと個人的には感じた。


【プレイ動画】


冒険に出るキャラクターは、最初は。ナイト・ローグ・メイジの3種類、それぞれキャラクタの見た目もいくつか選べる。ゲーム内で条件を満たすと職やバックグラウンドが増え、多少ステータスに特徴をつける事ができる

ドラゴンを倒して宝箱を手に入れてから次のゾーンにいくか!?このまま次に進むか・・・。


可愛いニワトリだが・・・キャンプに持っていくと・・・。


美味しく頂く事が出来ます(笑)



[公式サイト]
Vagante オフィシャルサイト

© Nuke Nine







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ファクトリオ(Factorio)

新技術を開発しながら工場を効率よく自動化していくゲーム。マインクラフトのレッドストーン回路で自動化にはまった人におすすめ!
最初は他のサンドボックス系やサバイバル系のゲームと同様、手動で素材を集める。同ジャンルの他のゲームとの違いは、素材の採掘から生産までをできる限り自動化させ、さらには効率化していく。
発展していくと、原住生物(虫みたいなやつら)からの攻撃があるので、最初は自分だけでも撃退できるが、だんだん攻撃の規模が大きくなるので、防衛施設を作り常時防衛できるようにしていく。そうなると、弾薬も安定供給しなくてはいけないので、その生産ラインも必要になる。
工場はどんどん大規模化していき、それを管理していかなくてはならない。気づけば数時間が経過していることになる。

シンプルだが、良くできたゲームだが、まだアーリーアクセス中との事。割引はしない方針らしいので、興味のある方はデモ版もあるのでお試しあれ!


【プレイ動画】



まずはキャンペーンで基本的な事を覚えよう!

このような荒地に放り出される。左上に説明が表示されるので(キャンペーンの場合)まずはその通りに進めてみよう!

キャンペーンをすすめると電気の使い方も理解できる。これはかなり重要なポイント!

開発が進むと、原住生物からの攻撃もあるので、防衛施設を設置する必要がある


[公式サイト]
Factorio オフィシャルサイト

© Wube Software LTD.





ザ・ギルド2 ルネサンス(The Guild II Renaissance)

中世ヨーロッパを舞台にしたストラテジー。街に住む市民の一人としてプレイをする。自分が選択した職業に関連するお店や施設を、売りに出されている物件を購入または新規に建築し、それらを経営していく。自分の血筋が絶えないよう、結婚し子供を作る事も必須。後継ぎがいないと、自分のギルドは無くなってしまうのだ。

キャラクターメイキング時に設定する職業は、その作った最初のキャラクターの職業であり、跡継ぎを別な職業にし、追加で事業を行っていく事も可能。

プレイスタイルに関しては、地道に自分の選んだ事業を拡大し、金持ちになり、人脈を作り、街の政治的な要職に就き、ライバルギルドに対し、圧力をかけて滅ぼす方法や、悪党となり装備を揃え、強いボディーガードを従え、力づくでライバルギルドを滅ぼす事も可能。
ライバルギルドを弱める方法としては、火事をおこしたり、ギルドの主要な人物を暗殺したり、様々な方法が可能。とても中世の時代としての現実味のあり、自由度の高いシステムだ。

かなり古いゲームになるので、パソコンの環境によっては、不安定な場合もあるが、回避できる方法が、インターネット上で探すことができる。

また、有難い事に有志による日本語化が有るので、導入すると英語力に自信がなくてもプレイが可能だ。

今年、シリーズ第3弾が発売になる予定になっているので、どんな雰囲気かを試すにも、セールなどでとても安い価格で販売されている場合が多いので、オススメしたい。


【プレイ動画】


キャラクターメイキングは古いゲームにしては、細かく設定ができる。しかし、このゲームは子孫を作り代替わりしていくので、あまり意味があるとは思えない

街の様子はこのような形で、上空から見る事も出来るし、キャラクター目線まで拡大も可能。良くできていると思う

役所でお金を払えば称号がもらえ、EXPも入る。このEXPでレベルを2に上げることが可能。これをやるとやらないでは差が出ると思う

自分の経営するパン屋の様子。もちろん自分も一人の従業員として一緒に働く事も出来る。雇われた従業員は睡眠をとるが、自分や家族は24時間働く!

最初は、自分の身分やステータスも低いので、身分の低い異性としか結婚できないが、まずは子孫を残すことが重要!!

愛の結晶が産まれまれた・・・しっかり会話もする(笑)


[公式サイト]
THQ Nordic サイト (パブリッシャー…

ウォルセン:ロード・オブ・メイヘム(Wolcen: Lords of Mayhem)

現在アーリーアクセス中の、ファンタジー系のハックアンドスラッシュ。グラフィックが綺麗で、キャラクターエディットで職業の選択が無く、スキルツリーから選んでいく事により、キャラクターに特徴を付けていくシステム。
キャラクターエディットは、そこそこ詳細に設定できるのと、太めから、化け物のような変な体型まで設定が可能。もちろんナイスバディも作れる。
他に、ハウジングのようなシステムもあり、DiabloやPoEなど、同じジャンルの名作が多いので、特徴を付けるために頑張っている事が理解できる。
しかし、現状クライアントがクラッシュする事が多く、その度にやり直しになる。この点が解決されれば、おすすめできる作品だ。
現在、日本語は対応されておらず、クライアントが安定してないので、有志による日本語化は期待できないと思う。
とはいえ、色々な問題を解決し、正式版として完成する事を期待している。


【プレイ動画】


キャラクターエディットは、ナイスバディのキャラクターも作れるが、このようなだらしない体型も可能。男性の髪型にバーコードヘアーもあった

グラフィックはとても綺麗!

適当にプレイしていると、囲まれて簡単に倒される。特に装備のそろっていない初期は注意!

スキルは、PoEのような全体が大きなスキルツリーから選択するシステム。ちなみに、PoEやDiabloと違い、職業がないのでスキルツリーで職業を決めていくイメージ



[公式サイト]
Wolcen: Lords of Mayhem オフィシャルサイト

© WOLCEN Studio